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2015.08.20
比財閥系DMCIホールディングス、今年上半期は28%増益

フィリピンのコンスンジ財閥系、DMCIホールディングスが発表した2015年上半期(1~6月)連結決算は、売上高が前年同期比3%増の304億6,763万ペソ(約813億円)、純利益が同28%増の65億8,931万ペソ(約176億円)となった。

主要事業別ではほとんど全ての出資子会社で増益を記録しており、炭鉱と発電事業を手掛ける主力のセミララ・マイニング・アンド・パワーは、発電事業の好調を受けて純利益が78%増の26億7,000万ペソと、大幅に拡大した。また、水道事業を手掛けるマイニラッド・ウオーター・サービシズ(MWSI)も、純利益が22%増の11億4800万ペソと堅調だったほか、不動産開発のDMCIホームズも、高層コンドミニアムの販売が貢献し、純利益が4%増の17億1,717万ペソとなった。

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投稿更新日:2015年08月20日