海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2015.10.13
シンガポールのオクスレー、KL中心部で79階建てビル建設へ

高級不動産開発を手掛けるシンガポールのオクスレー・ホールディングスは、マレーシア・クアラルンプール(KL)中心部で来年着工予定の複合開発プロジェクト「オクスレー・タワーズ」の詳細を発表した。

同社にとってマレーシア初の事業として、ペトロナス・ツインタワー近くにある1.4ヘクタールの敷地に3つの高層ビルを建設する計画で、最も高いビルは79階建てとなる見通し。完成は2020年を見込んでいる。

79階建てのビルは、ホテル(客室数210室)と高級住宅(605戸)で構成。また、併設される49階建てのビルには、ドバイのホテル運営大手ジュメイラ・グループの管理の下、高級ホテル「ジュメイラ・クアラルンプール・ホテル」と、サービスアパートメント「ジュメイラ・リビング・クアラルンプール・レジデンス」が入居する。残る1棟はオフィスビルとなる予定。

マレーシア不動産についての最新情報

マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2015年10月13日