海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2015.10.09
アジアの富豪一族トップ50、シンガポールからは6ファミリーが選出
米経済誌フォーブスは8日に発表した、2015年版のアジア地域の富豪一族トップ50で、シンガポールから6つの一族が選出。シンガポール首位は、高級ホテルチェーン「シャングリラ」などを傘下に持つクオック・グループのクオック一族(全体で17位)で、総資産額は109億ドル(約1兆3,060億円)だった。
その他、シンガポールからは不動産開発大手ファー・イースト・オーガニゼーションを率いるウン一族(同23位)、マレーシアのメイバンクの創業にも携わったクー一族(同26位)、金融大手UOB銀行のウィー一族(同34位)、不動産開発のポンティアック・ランド・グループのクウェー一族(同39位)、不動産開発・運営を手掛けるロイヤル・グループのヒラナンダニ一族(同47位)が選出された。
なお、アジア首位は韓国サムスン・グループを率いる李一族で、総資産額は266億ドル。以下、2位には香港の大手デベロッパー恒基兆業地産(ヘンダーソンランド・デベロップメント)のリー一族、3位にはインドの複合企業リライアンス・グループのアンバニ一族と続いた。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
2024.10.25
シンガポール、公営住宅の内壁塗装にロボットを本格活用へ
シンガポールのタン・キアットホー国家開発担当上級国務相はこのほど、2025年以降に受注建築(BTO)方式で建設される公営住宅(HDBフラット)の約半数に、内壁塗装を自動化・高速化するためのロボットを配備する方針を明らかにした。 ロボットの活用を巡っては、昨年...[記事全文]
2024.10.23
マレーシア、住宅初購入者に最大7000リンギの税控除を提供へ
マレーシアのアンワル・イブラヒム首相兼財務相がこのほど公表した2025年度の国家予算案の中で、初めて住宅を購入する個人に対し、住宅ローン控除を適用する方針が示された。 予算案によると、50万リンギ以下の物件には最大7,000リンギ(約24万3,600円)、5...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2015年10月09日









