海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2015.12.01
巨大モール「SMシーサイド・シティー・セブ」が11/27にオープン

フィリピンの不動産開発・ショッピングモール運営大手SMプライム・ホールディングスは11月27日、同社にとってルソン島以外で最大規模となるショッピングモール「SMシーサイド・シティー・セブ」をセブ市にオープンした。

総床面積43万m2の施設には、自社ブランドの百貨店「SMストア」や「SMスーパーマーケット」のほか、「ユニクロ」、「へネス・アンド・マウリッツ(H&M)」といった外国の衣料ブランドや、商業銀行大手BDOユニバンク、ドラッグストア「ワトソンズ」などが入居する。

同社は、セブ市南部の埋め立て地「サウス・ロード・プロパティーズ(SRP)」に確保した30ヘクタールの用地で、複合開発プロジェクト「SMシーサイド・コンプレックス」を推進。SMシーサイド・シテー・セブはその最初の事業であり、今後はモール周辺に、住宅やオフィス、ホテル、会議場などを建設していくほか、2017年をめどに海洋水族館「セブ・オーシャン・パーク」を開業する考え。

なお、ハンス・シー社長は「SRP開発の構想にあたっては東京のお台場を参考にした」とコメントしている。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.18
フィリピン、28年までにホテル12万室の追加供給が必要

フィリピン観光省(DOT)と業界団体のフィリピン・ホテルオーナーズ・アソシエーション(PHOA)はこのほど、同国における観光インフラ投資の指針となる行動計画「フィリピン・ホテルインダストリー・ストラテジック・アクション・プラン(PHISAP)」を共同でまとめた。 ...[記事全文]

2024.10.15
マカティで進むオフィスビルの老朽化、築30年以上が5割超に

世界的な不動産サービス会社であるコリアーズ・インターナショナルはこのほど公表したレポートの中で、フィリピンのマニラ首都圏マカティCBD(中央商業地区)の課題として、オフィスビルの老朽化が進んでいることを挙げた。 コリアーズによると、マカティCBDでは築30年...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2015年12月01日