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2016.03.18
マレーシア最高層ビルの名称、「ムルデカPNB118」に正式決定
マレーシアのナジブ首相は16日、政府系投資会社プルモダラン・ナショナル(PNB)がクアラルンプール市内に建設する118階建ての国内最高層ビル「ムナラ・ワリサン・ムルデカ」について、名称を「ムルデカPNB118」と正式に命名した。
ムルデカPNB118は、地上118階、地下5階建てで、高さは644m。ペトロナス・ツインタワーのタワー2(88階、452m)を上回る国内最高層のビルとなり、アジア全体でも上海タワーに続く第2位、世界でも第5位の高さとなる。ビル内には部屋数236室の6つ星級ホテルが入居するほか、オフィスや展望スペースも設置。計画の完工は2024年を見込んでいる。
ナジブ首相も「クアラルンプールの様相を一変させる、国のシンボル的な建造物になる」と期待を寄せており、直接的な経済効果のみならず、間接的な経済波及効果も110億リンギ(約3,035億円)に達するとみている。
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投稿更新日:2016年03月18日









