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2016.05.30
世界企業番付、フィリピン企業はSMインベストメンツなど8社が選出
米経済誌「フォーブス」が発表した最新の世界企業番付「グローバル2000」に、SMインベストメンツなどフィリピン企業8社が選出された。14回目となる同調査は、世界の上場企業を対象に実施。売上高、純利益、資産、時価総額を基に上位2000社を選出している。
フィリピン企業では、不動産開発、銀行、小売りを中心に事業を展開しているSMインベストメンツが前回に続き首位(全体で864位)。以下、2位(同1,129位)がJGサミット・ホールディングス、3位(同1,194位)がトップ・フロンティア・インベストメント・ホールディングス、4位(同1,224位)がアヤラ・コーポレーション、5位(同1,242位)がフィリピン・アイランズ銀行などとなった。
今回の調査では、全体の首位は4年連続で中国工商銀行となり、日本企業ではトヨタ自動車の10位が最高だった。
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投稿更新日:2016年05月30日









