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2016.11.07
インフラ投資に今後6年間で8兆ペソ、黄金時代突入へ
フィリピン政府は、ドゥテルテ大統領の任期中の6年間に8兆2,000億ペソ(約17兆5,000億円)に及ぶ運輸交通関係を中心にしたインフラ整備を行う方針であることを明らかにした。過去50年間のインフラ投資額の対国内総生産(GDP)比が平均2.6%だったのに対し、ドゥテルテ政権下では来年に5.4%に達する見通しで、政府関係者はインフラ開発の「黄金時代」に突入するとコメントしている。
国家経済開発庁(NEDA)のペルニア長官によると、主要プロジェトのうち9事業を承認、7事業について検討。今後、イロイロ~ギマラス~ネグロス~セブを結ぶ10億ドル(約1,030億円)の橋りょう建設や、北部ルソン高速道路(NLEX)と南部ルソン高速道路(SLEX)を接続する道路の建設などが行われる見通しとなっている。
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投稿更新日:2016年11月07日









