海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2016.12.08
マニラ首都圏で総合カジノリゾート「オカダ・マニラ」が今月開業

日本のパチンコ大手ユニバーサルエンターテインメント傘下のタイガー・リゾート・レジャー&エンターテインメントは、今月にマニラ首都圏で総合カジノリゾート施設「オカダ・マニラ」を一部開業する。グランドオープンは来年の第1四半期(1~3月)を予定しており、1年目は1,000万人の来場者を見込んでいる。

オカダ・マニラが位置するマニラ湾沿いの複合開発地区は「エンターテインメント・シティー」と呼ばれ、既に実業家エンリケ・ラソン氏が率いるブルームベリー・リゾーツの「ソレア・リゾート・アンド・カジノ」と、マカオでカジノリゾートを経営する新濠博亜娯楽(メルコ・クラウン・エンターテインメント)出資の「シティー・オブ・ドリームズ・マニラ」の2つの統合型リゾート(IR)が営業を開始している。

オカダ・マニラでは、先に開業した2つのIRのおよそ2倍となる24億ドル(約2,733億円)を投じ、44ヘクタールの敷地にカジノ、ホテル、レストラン、ナイトクラブ、商業施設などを開業。最高100mの水を噴き上げる噴水が設置されるほか、日本製のロボットも導入されるなど、他のIRにない特色を打ち出していく。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.18
フィリピン、28年までにホテル12万室の追加供給が必要

フィリピン観光省(DOT)と業界団体のフィリピン・ホテルオーナーズ・アソシエーション(PHOA)はこのほど、同国における観光インフラ投資の指針となる行動計画「フィリピン・ホテルインダストリー・ストラテジック・アクション・プラン(PHISAP)」を共同でまとめた。 ...[記事全文]

2024.10.15
マカティで進むオフィスビルの老朽化、築30年以上が5割超に

世界的な不動産サービス会社であるコリアーズ・インターナショナルはこのほど公表したレポートの中で、フィリピンのマニラ首都圏マカティCBD(中央商業地区)の課題として、オフィスビルの老朽化が進んでいることを挙げた。 コリアーズによると、マカティCBDでは築30年...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2016年12月08日