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2016.12.08
マニラ首都圏で総合カジノリゾート「オカダ・マニラ」が今月開業
日本のパチンコ大手ユニバーサルエンターテインメント傘下のタイガー・リゾート・レジャー&エンターテインメントは、今月にマニラ首都圏で総合カジノリゾート施設「オカダ・マニラ」を一部開業する。グランドオープンは来年の第1四半期(1~3月)を予定しており、1年目は1,000万人の来場者を見込んでいる。
オカダ・マニラが位置するマニラ湾沿いの複合開発地区は「エンターテインメント・シティー」と呼ばれ、既に実業家エンリケ・ラソン氏が率いるブルームベリー・リゾーツの「ソレア・リゾート・アンド・カジノ」と、マカオでカジノリゾートを経営する新濠博亜娯楽(メルコ・クラウン・エンターテインメント)出資の「シティー・オブ・ドリームズ・マニラ」の2つの統合型リゾート(IR)が営業を開始している。
オカダ・マニラでは、先に開業した2つのIRのおよそ2倍となる24億ドル(約2,733億円)を投じ、44ヘクタールの敷地にカジノ、ホテル、レストラン、ナイトクラブ、商業施設などを開業。最高100mの水を噴き上げる噴水が設置されるほか、日本製のロボットも導入されるなど、他のIRにない特色を打ち出していく。
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投稿更新日:2016年12月08日









