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2016.12.22
NAIA高速道路が一部開通、第3ターミナルへアクセス可能に

マニラ首都圏で建設中の「第2期ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)高速道路」の一部が21日に開通。マニラ湾沿いのディオスダド・マカパガル通り~第3ターミナル~スカイウェイを結ぶ区間が通行可能となった。

今年9月には、第1・2ターミナルとディオスダド・マカパガル通りを結ぶ区間が開通しており、来年の第1四半期までに、南部ルソン高速道路(SLEX)とも接続する予定。

同事業は大手複合企業サンミゲル・コーポレーションが、官民連携(PPP)で実施。総事業費は179億3,000万ペソ(約422億円)となっている。

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投稿更新日:2016年12月22日