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2017.01.26
ダバオ市のインフラ計画、JICAが策定に着手

国際協力機構(JICA)はこのほど、ミンダナオ地方ダバオ市のインフラ開発計画の策定事業を開始した。日本の3社にコンサルティング業務を委託し、道路や鉄道などの交通、上下水、廃棄物管理を含むインフラの開発計画を、約1年かけて策定する。

JICAの担当者によると、サラ・ドゥテルテ市長は特に廃棄物管理に関心が高いとしており、「廃棄物管理の技術で進んでいる北九州市の知見を計画書に盛り込む」とコメントしている。

ダバオ市のインフラ開発をめぐっては、JICAは2015年8月に、「ダバオ市バイパス建設事業(南・中央区間)」に対して、239億600万円の円借款の供与を決定している。

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投稿更新日:2017年01月26日