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2017.03.07
アジアの超富裕層による不動産投資先、シンガポールが2位

英系不動産仲介ナイト・フランクが1日発表した2017年版「ウェルス・リポート」によると、アジアの超富裕層の不動産投資先として、シンガポールが英国に次ぐ2位となった。ウェルス・リポートでは、自宅を除いて3,000万ドル(約34億2,500万円)以上の資産を保有する個人を超富裕層と定義している。

ナイト・フランク・シンガポールのアリス・タン氏によると、シンガポールで不動産を購入する外国人投資家を国籍別に見ると、15年第4四半期(10~12月)以来、中国人がトップの座を守っている。また、インド人とマレーシア人の間でも物件需要が高まっているため、シンガポールで不動産を購入する外国人の割合は、昨年の25%から今年は28%に拡大するとの見通しを示した。

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投稿更新日:2017年03月07日