海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.03.07
日本の総合商社7社、総額2000億ペソのフィリピン投資を検討
フィリピンのロペス貿易産業相は、日本の総合商社7社が2018年までにフィリピンで総額1,985億ペソ(約4,442億円)の投資を検討していることを明らかにした。ロペス貿易産業相は先月末に訪日し、三井物産や丸紅など7社の幹部と面談。石炭火力発電所の建設、マニラ首都圏のLRT(軽量高速鉄道)1号線の南方延伸事業、LRT2号線の東方延伸事業、南北通勤鉄道、セブ~ダバオ~クラークの輸送システム開発など、複数の事業に対して投資意欲を示しているという。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.18
フィリピン、28年までにホテル12万室の追加供給が必要
フィリピン観光省(DOT)と業界団体のフィリピン・ホテルオーナーズ・アソシエーション(PHOA)はこのほど、同国における観光インフラ投資の指針となる行動計画「フィリピン・ホテルインダストリー・ストラテジック・アクション・プラン(PHISAP)」を共同でまとめた。 ...[記事全文]
2024.10.15
マカティで進むオフィスビルの老朽化、築30年以上が5割超に
世界的な不動産サービス会社であるコリアーズ・インターナショナルはこのほど公表したレポートの中で、フィリピンのマニラ首都圏マカティCBD(中央商業地区)の課題として、オフィスビルの老朽化が進んでいることを挙げた。 コリアーズによると、マカティCBDでは築30年...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年03月07日









