海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.03.21
マニラ首都圏のBRT整備、世界銀行が6460万ドル融資へ
世界銀行は16日、マニラ首都圏のバス高速輸送システム(BRT)整備事業に6,460万ドル(72億8,000万円)を融資することを承認した。対象はマニラ市とケソン市をつなぐBRT第1レーン(エスパーニャ大通り~ケソン通り)。
BRT第1レーンの事業費1億940万ドルのうち、世銀が4,070万ドル、発展途上国の気候変動対策を支援する世銀内のクリーン・テクノロジー基金(CTF)が2,390万ドルを融資、残りの4,480万ドルはフィリピン政府が負担する。事業にはBRTレーンの建設だけではなく、バスターミナルや分離帯建設なども含まれる。BRT第1レーンは2020年完成予定で、1日当たり30万人の利用者が想定されている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.18
フィリピン、28年までにホテル12万室の追加供給が必要
フィリピン観光省(DOT)と業界団体のフィリピン・ホテルオーナーズ・アソシエーション(PHOA)はこのほど、同国における観光インフラ投資の指針となる行動計画「フィリピン・ホテルインダストリー・ストラテジック・アクション・プラン(PHISAP)」を共同でまとめた。 ...[記事全文]
2024.10.15
マカティで進むオフィスビルの老朽化、築30年以上が5割超に
世界的な不動産サービス会社であるコリアーズ・インターナショナルはこのほど公表したレポートの中で、フィリピンのマニラ首都圏マカティCBD(中央商業地区)の課題として、オフィスビルの老朽化が進んでいることを挙げた。 コリアーズによると、マカティCBDでは築30年...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年03月21日









