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2017.06.23
駐在員生計費ランキング、KLは世界165位
米コンサルティング大手マーサーが21日発表した「2017年世界生計費調査-都市ランキング」で、マレーシア・クアラルンプール(KL)は世界209都市中165位だった。東南アジア諸国連合(ASEAN)の調査対象都市では最も低い順位で、マレーシアの相対的な生活費が近隣国を下回るという結果になった。
ASEANの中では、シンガポールが5位で最高位となり、以下、ミャンマーのヤンゴンとタイのバンコクが67位、インドネシアのジャカルタが88位、フィリピンのマニラが95位、ベトナムのホーチミンが97位、べトナムのハノイが100位、カンボジアのプノンペンが115位で続いた。また、世界で最も物価が高い都市トップ3は、アンゴラのルアンダ、香港、東京だった。
同調査は、住居費、交通費、食費、娯楽費など200品目以上の価格を米ドル換算し、ニューヨークを100として各都市の指数を比較したもので、多国籍企業や政府機関が海外駐在員の報酬・手当を設定する際に利用されている。
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投稿更新日:2017年06月23日









