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2017.06.22
セブがKPO集積地として存在感、豊富な人材が強み
米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル・フィリピンによると、セブがマニラ首都圏に次ぐナレッジ・プロセス・アウトソーシング(KPO)企業の集積地として存在感を示している。KPOはビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の一種で、デザインやマーケティングなどより複雑で高度な専門知識や技術が要求される業務を請け負う。
既に進出している企業で最も規模が大きいのはアクセンチュア・フィリピンで、5,000人以上を雇用。ベトナム系FPTソフトウエアは、20年までに2,000人を雇用する計画を明らかにしている。このほか直近18ヵ月に限っても、米IT大手グーグルや米金融サービス会社シンクロニーなど、多くの企業がセブで事業を開始している。
コリアーズは、セブはインフラが整っており、有能な大卒人材も豊富なことから、今後も進出企業は増えていくと見ている。
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投稿更新日:2017年06月22日









