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2017.10.12
比大手財閥アライアンス、マニラでのモノレール整備計画を提案

フィリピンの大手財閥アライアンス・グローバル・グループは11日、モノレール事業を手がける子会社を設立し、首都マニラでのモノレール整備計画を政府に提案したと発表した。マニラ首都圏の新興エリア「フォート・ボニファシオ」と幹線道路までの2kmを5分で結ぶモノレールを敷設する計画で、1日6万~10万人の利用を見込んでいる。承認されれば3年でモノレールを建設し、政府が日本からの支援で整備する予定の地下鉄網にも接続させたい考え。

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投稿更新日:2017年10月12日