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2017.12.22
比不動産大手アヤラ、セブで複合リゾート開発を推進
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、セブ州を中心に事業を展開する不動産開発会社タフト・プロパティーズと提携し、同州ラプラプ市の14ヘクタールに及ぶ広大な敷地で、複合リゾート開発「Seagrove(シーグローブ)」を進めることを明らかにした。事業費は350億ペソ(約787億円)を見込んでいる。
同計画は40ヘクタールのマングローブ林に面した場所で開発が進められ、観光客や地元の人々などにウォーターサイドでのショッピングやエンターテインメント、豊かな自然を生かしたアウトドアアトラクションなどを提供する。
エリア内には、英ホテル運営大手のインターコンチネンタル・ホテルズ・グループが展開する「ホリデー・イン」ブランドのホテルも開業するという。初期フェーズとして開発するレストランやショップ、遊歩道、イベント場などは、2020年の完工を目指す。
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投稿更新日:2017年12月22日









