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2017.12.26
JR九州、タイでサービスアパート運営に参入

JR九州は25日、タイの首都バンコクに設立したホテル運営会社を通じて、中心部のサービスアパートメント「サマセット・レイクポイント・バンコク」を取得し、運営を開始したことを明らかにした。取得額は約100億円。

同サービスアパートは、32階建てと27階建ての2棟構成で、客室数は計429室。長期滞在のほか、1泊からの利用も可能で、宿泊料金は平均1万円程度だという。

JR九州の青柳社長は、「話があれば2件目、3件目も考えたい」と述べるなど、海外事業のさらなる拡大に意欲を示した。

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投稿更新日:2017年12月26日