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2018.11.29
デュシタニバンコク跡地の再開発計画が発表、1200億円規模

タイのホテル大手デュシタニが、バンコク中心部シーロム地区のホテル「デュシタニ・バンコク」跡地の再開発計画の概要を発表。小売り大手セントラル・グループ傘下の商業施設開発・運営会社セントラル・パタナーと共同で、23ライ(3.68ヘクタール)の敷地に商業施設、住宅、オフィスビル、ホテルなどで構成される複合施設を開発する。事業総額は367億バーツ(約1,265億円)となる。

エリアの中心部に造られる商業施設は、地上部をライフスタイル型のショッピングモールとし、地下を地下鉄シーロム駅直結の商業スペースや駐車場として運用。また、住宅棟として60階超の高層ビルを建設し、自社ブランド「デュシット・レジデンス」とライフスタイル型の他社ブランドで運営する。その他、ホテル(40階建て、全250室)はデュシタニ・バンコクのイメージを残す形で建て替えを行い、2023年の開業を目指すとした。

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投稿更新日:2018年11月29日