海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2018.11.30
オーチャード通りが禁煙区域に指定、19年1月1日から
シンガポールの国家環境庁(NEA)は28日、繁華街オーチャード・ロード周辺を来年1月1日から禁煙区域に指定することを発表した。禁煙区域となるのは、商業施設タングリン・モールからプラザ・シンガプーラまでのオーチャード・ロード沿い約3kmとその周辺で、全飲食店で喫煙コーナーが廃止されるほか、路上などでも100~200m間隔で設置される所定の喫煙所以外での喫煙は全て罰金の対象になる。
来年3月末までは移行期間として原則的に口頭の警告だけで済むが、4月以降は本格的に罰則の適用が開始され、最大1,000Sドル(約8万2,700円)の罰金が科されることになる。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
2024.10.25
シンガポール、公営住宅の内壁塗装にロボットを本格活用へ
シンガポールのタン・キアットホー国家開発担当上級国務相はこのほど、2025年以降に受注建築(BTO)方式で建設される公営住宅(HDBフラット)の約半数に、内壁塗装を自動化・高速化するためのロボットを配備する方針を明らかにした。 ロボットの活用を巡っては、昨年...[記事全文]
2024.10.15
星不動産大手CDL、中心部の川沿いを大規模再開発へ
シンガポールの不動産開発大手シティ・デベロップメンツ(CDL)はこのほど、中心部を流れるシンガポール川沿いで、大規模再開発プロジェクト「ユニオン・スクエア」を推進することを明らかにした。 開発地は、ハブロック・ロード沿いの商業施設「セントラル・モール」と「セ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2018年11月30日









