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2024.10.15
星不動産大手CDL、中心部の川沿いを大規模再開発へ
シンガポールの不動産開発大手シティ・デベロップメンツ(CDL)はこのほど、中心部を流れるシンガポール川沿いで、大規模再開発プロジェクト「ユニオン・スクエア」を推進することを明らかにした。
開発地は、ハブロック・ロード沿いの商業施設「セントラル・モール」と「セントラル・スクエア」の跡地。2029年の完成を目標に、高級オフィスビル「ユニオン・スクエア・セントラル」や、高級コンドミニアム「ユニオン・スクエア・レジデンシズ」(全366戸)、商業施設、ホテルライセンスを有するコリビング(共同生活)型住宅などを一体的に開発する。
本プロジェクトは、戦略的地域(中心部など)の老朽化した建物の再開発を促す「戦略開発インセンティブ(SDI)スキーム」の一環として進められるもの。SDIスキームの下では、通常の基準を大幅に上回る総床面積での再開発が認められている。
「ユニオン・スクエア」プロジェクトでは、通常の基準を67%上回る総床面積73万5,500sqft(約6万8,000㎡)とすることが認められており、同スキームにおける地区最大のプロジェクトとなる見通し。
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投稿更新日:2024年10月15日









