海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.08.01
サンミゲル提案の「新マニラ国際空港」建設を認可、年内着工へ

フィリピン運輸省は7月31日、マニラ首都圏北部のブラカン州に「新マニラ国際空港(NMIA)」を建設する計画について、大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)を事業主体として認可したことを発表した。総事業費は7,356億ペソ(約1兆5,670億円)。年内に着工し、4~6年後の開港を目指す。

同空港の建設はSMCが提案したもので、処理能力が限界に達しているニノイ・アキノ国際空港(NAIA)を補完し、混雑の解消とさらなる経済の活性化に繋げる狙いがある。

マニラ市の北35kmに位置するマニラ湾沿いの面積2,500ヘクタールの用地に4本の滑走路を建設する予定で、1時間に240便の発着が可能。旅客処理能力はNAIAの約3倍となる国内最大規模の年間1億人に達する見通しで、将来的には2億人にまで引き上げる構想もあるという。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.18
フィリピン、28年までにホテル12万室の追加供給が必要

フィリピン観光省(DOT)と業界団体のフィリピン・ホテルオーナーズ・アソシエーション(PHOA)はこのほど、同国における観光インフラ投資の指針となる行動計画「フィリピン・ホテルインダストリー・ストラテジック・アクション・プラン(PHISAP)」を共同でまとめた。 ...[記事全文]

2024.10.15
マカティで進むオフィスビルの老朽化、築30年以上が5割超に

世界的な不動産サービス会社であるコリアーズ・インターナショナルはこのほど公表したレポートの中で、フィリピンのマニラ首都圏マカティCBD(中央商業地区)の課題として、オフィスビルの老朽化が進んでいることを挙げた。 コリアーズによると、マカティCBDでは築30年...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年08月01日