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2019.09.20
比大手財閥サンミゲル、EDSA通りに高速道路の敷設を計画

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は18日、マニラ首都圏の幹線道路EDSA通りに高速道路を新たに敷設する計画を明らかにした。今月24日までに運輸省に計画書が提出される見通し。

同社によると、高速道路はEDSA通りに沿う形で建設し、マニラ・カビテ高速道路(CAVITEX)や、北ルソン高速道路(NLEX)との接続も計画。現在、EDSA通り沿いには首都圏鉄道「MRT3号線」も通っているが、高速道路はそれよりも高い位置に設ける予定だという。

なお、トゥガデ運輸相は、正式に計画書が提出されて認可が受けられた場合、着工から2年半以内に一部開通となることが望ましいとコメント。また、完成後に政府が同高速道を買い取る可能性もあるとの見解を示した。

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投稿更新日:2019年09月20日