海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2019.09.24
比不動産大手メガワールド、マクタン島に新商業施設を建設へ
フィリピンの不動産開発大手メガワールドは、セブ州マクタン島のラプラプ市に商業施設「マクタン・ニュータウン・ビーチ・ウォーク」(延べ床面積3万㎡)を建設することを明らかにした。
同施設は、メガワールドがマクタン島で進めているタウンシップ開発「マクタン・ニュータウン」の一環として建設されるもので、2021年の完工を予定している。
また、敷地内には「メガワールド・ホテルズ」ブランドのホテル(3階建て48室)やレストラン、映画館、人工ラグーンも併設する計画で、メガワールドのケビン・タン最高戦略責任者(CSO)は、「米カリフォルニア州の商業施設をモデルに、来場者が多目的に利用できる施設を創り上げたい」と語っている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2019年09月24日









