海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.01.08
タイ不動産開発アーバン、バンコク北部で複合施設を開発
タイの商業用不動産開発会社Urban Hospitality Group(UHG、アーバン・ホスピタリティ・グループ)は、バンコク北部ラチャヨーンティン地区で、複合施設「Ratchayothin Hills(ラチャヨ―ティン・ヒルズ)」の開発を行う。
開発はラチャヨーンティン交差点近くの3.5ライ(約5,600㎡)の敷地で行う計画で、25億バーツ(約89億円」を投じて、オフィススペース(総床面積約1万9,000㎡)、リテールスペース(約1,500㎡)、ホテル(全228室)で構成される複合施設を建設する。
開発の第1フェーズではオフィススペースとホテルからなる32階建ての高層ビルを建設し、第2フェーズでは12階建てのオフィスビルを建設する計画で、2022年の完成を予定している。
UHGは現在、バンコクでAri Hills(アリ・ヒルズ)、LadPrao Hills(ラプラオ・ヒルズ)、Evergreen Place Siam(エバーグリーン・プレイス・サイアム)の3つのオフィスビルを運営しており、ラチャヨーティン・ヒルズが完成すれば、オフィスビルの総床面積は計4万9,000㎡に拡大する。

UHG開発物件「アリ・ヒルズ」
(出所:Urban Hospitality Group)
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年01月08日









