海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.01.09
タイ中銀、住宅ローン規制の追加緩和を検討

タイの地元紙バンコク・ポストは8日、タイ中央銀行(BOT)が住宅価格に対するローン比率(LTV)の規制を、緩和する方向で検討していると報じた。なお、タイ中銀は先立って、融資契約時に共同署名者を必要とする規制も廃止している。

LTV規制は、家計債務を抑制するために昨年4月1日に導入されたもので、1軒目の住宅購入の場合、1,000万バーツ(約3,600万円)未満の物件は最低頭金として住宅価格の0~10%、1,000万バーツ以上の物件は同20%が必要となっている。

また、2軒目の住宅購入の場合、1軒目の返済実績が3年未満だと最低頭金として20%、3年以上だと10%が必要で、3軒目以降の住宅購入の場合は30%の頭金が要求されている。

タイ中銀はLTV規制を導入して以降、その効果の監視を続けてきたが、ウィラタイ中銀総裁は、実需的な住宅購入の妨げになっていると判断すれば規制を見直すとの考えを示していた。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年01月09日