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2020.01.16
メガワールド、セブ・マクタン島で20階建てコンドを建設へ
フィリピンの不動産開発大手メガワールドは14日、セブ州・ラプラプ市のタウンシップ開発エリア「Mactan Newtown(マクタン・ニュータウン)」内に、5つ目のコンドミニアム「The Pearl Global Residences(ザ・パール・グローバル・レジデンス)」を開発すると発表した。
20階建て、全222戸からなるザ・パール・グローバル・レジデンスは、2025年の完成を予定。ユニットタイプはスタジオ(最大40㎡)、1ベッドルーム(同59㎡)、2ベッドルーム(同80㎡)、3ベッドルーム(同116㎡)が用意されており、各ユニットにはバルコニーまたはベランダが備えられる。
また、プールやフィットネスセンター、屋外ラウンジ、子供用プレイエリア、ファンクションルーム、ゲームルーム、読書エリア、コワーキングスペースなど、充実した共有施設も設置される。
現在、マクタン・ニュータウンには4プロジェクト・全10棟のコンドミニアムが完成済みで、ザ・パール・グローバル・レジデンスが完成すると、エリア内の総住宅戸数は1,836戸となる。その他、マクタン・ニュータウン内には、5棟のオフィスビル(総床面積約81,000㎡)や、エリア初のホテル「Savoy Hotel Mactan(サボイ・ホテル・マクタン)」(全547室)なども完成している。
なお、メガワールドは海岸沿いに、ショッピングモール「Mactan Newtown Beach Walk(マクタン・ニュータウン・ビーチウォーク)」を建設することも併せて発表している。

パール・グローバル・レジデンスの開発イメージ
(出所:Megaworld Corporation)
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投稿更新日:2020年01月16日









