海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.03.17
ベトナムの超富裕層人口、向こう5年の増加率は世界3位

英系不動産サービス大手ナイトフランクがこのほど発表した2020年版の「The Wealth Report(ウェルス・リポート)」によると、向こう5年間におけるベトナムの「超富裕層(UHNWI)」人口の増加率は64%で世界3位となる見通しだという。なお、「超富裕層」人口の増加率トップ5には、インド(73%)、エジプト(66%)、中国(58%)、インドネシア(57%)が入っている。

「超富裕層」とは、資産額が3,000万ドル(約31億9,500万円)以上の人のことで、ナイトフランクは2019年に458人だったベトナムの超富裕層人口が、24年に753人に達するとしている。また、資産額が100万ドル以上の「富裕層(HNWI)」は、2024年に66%増の4万2,324人に増加する見通しで、シンガポールに次いで東南アジア2番目の規模になると予測。その他、資産額10億ドル以上の「ビリオネア」は、2019年の5人から24年には6人になると見ている。

超富裕層人口の増加率トップ10(2019~2024年)
順位 国名 2024年の
超富裕層数
5年間の
増加率
1 インド 10,354人 73%
2 エジプト 1,269人 66%
3 ベトナム 753人 64%
4 中国 97,082人 58%
5 インドネシア 1,060人 57%
6 タンザニア 175人 54%
7 スウェーデン 7,606人 47%
8 ルーマニア 392人 42%
9 ニュージーランド 2,485人 37%
10 マレーシア 913人 35%

出所:Knight Frank

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.24
ホーチミン市が公示地価を改定、従来の4~38倍に

ベトナム南部ホーチミン市の人民委員会は21日、今年8月に施行された改正土地法に基づく公示地価を発表した。 旧土地法では5年ごとの改定だったため、実勢価格との乖離の大きさが問題となっていたが、改正土地法では1年ごとの改定に短縮。法改正後の公示地価の改定は、...[記事全文]

2024.10.23
マレーシア、住宅初購入者に最大7000リンギの税控除を提供へ

マレーシアのアンワル・イブラヒム首相兼財務相がこのほど公表した2025年度の国家予算案の中で、初めて住宅を購入する個人に対し、住宅ローン控除を適用する方針が示された。 予算案によると、50万リンギ以下の物件には最大7,000リンギ(約24万3,600円)、5...[記事全文]

2024.10.10
トランプ前大統領のファミリー企業、ベトナムのリゾート開発に参画

ベトナムの大手不動産会社キンバック・シティ・グループ(KBC)は8日、アメリカのドナルド・トランプ前大統領のファミリー企業であるトランプ・オーガナイゼーションと共同で、北部フンイエン省に複合リゾート施設を開発することを発表した。 KBCによると、ベトナム...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年03月17日