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2020.04.20
タイ不動産大手サンシリが販売目標を上方修正、高級物件が堅調

タイの不動産開発大手サンシリはこのほど、2020年第2四半期(4~6月)の住宅予約販売の目標額を従来の85億バーツ(約282億円)から100億バーツに上方修正した。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響が懸念されたものの、高級物件の販売が堅調に推移しており、すでに4月前半で予約販売額は25億バーツに達しているという。

サンシリのウタイ最高執行責任者(COO)によると、バンコクの中華街ヤワラート通りにほど近いスアパー通りに開発される4階建て・全11戸の高級ホームオフィス「タイガーレーン」(1戸3,800万バーツ~)がこのほど完売。また、バンコク・トンロー地区の最高級コンドミニアム「モニュメント・トンロー」(全127戸)の予約率も95%以上に達し、年内には完売できる見通しだとしている。

バンコク・トンローの高級コンド「モニュメント・トンロー」の室内イメージ
「モニュメント・トンロー」の室内イメージ
(出所:Sansiri

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投稿更新日:2020年04月20日