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2020.06.15
20年5月のオアフ島住宅販売件数は大幅減、コロナで内覧会開けず

ホノルル不動産協会(HBR)が11日に公表した最新の不動産市況レポートによると、2020年5月のオアフ島における一戸建て住宅販売件数は、新型コロナウイルスの感染拡大で、オープンハウス(内覧会)の開催が困難だったことなどが大きく影響し、前年同月比22.5%減の248戸と大幅に減少した。ただ、販売価格(中央値)は同3.5%増の797,000ドル(約8,540万円)となった。

一方、変動の大きいコンドミニアムは、販売件数が同51.2%減の254戸、販売価格(中央値)が399,000ドル(約4,270万円)となった。

なお、HBRのトリシア・ネコタ会長によると、ホノルル市が経済活動の制限緩和を進める中、10名以内でのオープンハウスの開催が許可され、それに合わせて市場の動きも着実に回復してきているという。

2020年5月のオアフ島住宅販売レポート
2020年5月のオアフ島住宅販売レポート
(出所:Honolulu Board of Realtor

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投稿更新日:2020年06月15日