海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.07.22
米系ファンドPHILUX、ベトナムの不動産プロジェクトに200億円超を投資
アメリカを本拠とする投資会社PHIグループ傘下の投資ファンドであるPHILUXキャピタル・アドバイザーズはこのほど、ベトナムの上場不動産会社ホアンクアン・コンサルティング・トレーディング・サービス・リアルエステート(HQC)との間で、HQCが手掛ける各案件への投資に関する協力覚書(MOU)を締結した。
具体的には、HQCが開発・管理する工業不動産や港湾、リゾートなどのプロジェクトに、4兆6,000億ドン(約216億円)を出資する。また、HQCが海外市場での上場を目指すうえでの包括的な再編を支援する。
HQCは、ホーチミン市を中心に工業団地や低所得者層向けの「社会住宅」を含む集合住宅を主に手掛けている。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年07月22日









