海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.08.12
インターコンチ系高級ホテル「キンプトン」がマレーシア初進出、23年開業
英ホテル運営大手インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)は10日、マレーシアの首都クアラルンプール(KL)で、高級ブティックホテル「キンプトン・クアラルンプール」を2023年に開業すると発表した。「キンプトン」ブランドのホテルがマレーシアに進出するのは、今回が初となる。
キンプトン・クアラルンプールは、KL中心部で開発が進む国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」内に開設。客室数は471室で、屋上バーやレストラン、デリグローサーカフェといった3つの飲食店のほか、屋上プール、ジム、イベントスペースなども併設される。
キンプトン・ホテルズ&レストランツは、米サンフランシスコを拠点に、南北アメリカ地域やヨーロッパ、台湾、タイなどで、70軒以上のホテルと85軒以上のレストラン等を運営。日本にも「キンプトン新宿東京」を2020年秋に開業し、初上陸する予定となっている。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年08月12日









