海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.11.09
マニラ首都圏の高級住宅市場、コロナ禍でも堅調
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)はこのほど、新型コロナウイルスの流行によって景気が減速する中でも、フィリピン・マニラ首都圏の高級住宅市場は堅調さを維持しているとの見解を示した。
JLLフィリピンのリサーチ責任者デロス・レイエス氏によると、2020年第3四半期(7~9月)のマニラ首都圏では全体的な住宅需要の減退により、中価格帯の住宅では価格の下落が見られている一方、高級住宅はマカティ市やタギッグ市などの新規物件が下支えとなり、一部のプロジェクトを除き比較的好調を維持しているという。
なお、新型コロナウイルスの感染抑止策として入国規制が導入され、再入国できずにいる外国人駐在員が多い中、住宅セクター全体の空室率は8.0%に上昇。特にマニラ市で空室率の上昇が目立っているという。また、賃料は前期比2.4%下落し、月額平均40,000ペソ(約86,000円)となっている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年11月09日









