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2021.01.18
シンガポール新築民間住宅販売、20年12月は前年比で倍増
シンガポールの都市再開発庁(URA)によると、2020年12月における新築民間住宅の販売戸数は前年同月比2倍の1,217戸となった。12月としては2012年以来、8年ぶりの高水準となる。
例年、旅行シーズンとなる12月は住宅販売は低調であるものの、2020年は新型コロナウイルスの影響で渡航が制限され国内にとどまる人が多かったことから、ショールームを訪れる人が多かったという。
成約数が最も多かったプロジェクトは、西部クレメンティのコンドミニアム「クレイボン」(全640戸)で、12月に発売された500戸のうち473戸が成約。販売価格の中央値は、1平方フィート(約0.0929㎡)当たり1,637Sドル(約12万7,300円)だった。
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投稿更新日:2021年01月18日









