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2021.01.21
プリンスホテルがバンコクに新ホテル開業へ、最上級ブランド
プリンスホテルと同社子会社のステイウェル・ホールディングスは20日、2021年度の冬以降にタイの首都バンコクで新ホテル「ザ・プリンス・アカトキ・リバーサイド・バンコク」を開業することを発表した。
同社が海外で展開する最上級ブランド「ザ・プリンス・アカトキ」は、世界中の富裕層をターゲットに、和のデザインや日本らしいおもてなしなど、日本の文化的要素を取り入れたラグジュアリーなサービスを提供することを目指したブランドで、英ロンドン(2019年秋開業)、中国・広州(21年秋開業予定)に続く3店舗目となる。
新ホテルは、バンコク・スカイトレイン(BTS)シーロム線(ダークグリーンライン)のサパンタクシン駅から徒歩10分のチャオプラヤー川沿いに位置し、金融街や人気観光地からも近いため、ビジネス・観光など幅広い目的で利用してもらうことを想定している。
客室数は客室数は全255室で、レストラン・バー6店、会議室6室、スパ、プール、クラブラウンジなどの施設も併設予定。ホテルの運営はステイウェル社のホテル運営子会社であるステイウェル・ホスピタリティ・ホールディングスが担当し、経営は現地企業のバンコク・ホスピタリティが行う。
新型コロナウイルスの流行により、バンコクでも外国人観光客は激減しているものの、プリンスホテルの代表取締役社長である小山正彦氏はコロナ後を見据え、「先進的な成長を遂げる国際都市バンコクで、「ザ・プリンス・アカトキ」ブランドが提供する日本のおもてなしを体験してもらい、プリンスホテルのファンを増やしていきたい」と語っている。

「ザ・プリンス・アカトキ・リバーサイド・バンコク」室内イメージ
(出所:プリンスホテル)
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投稿更新日:2021年01月21日









