海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.05.20
ワイキキギャラリアタワー、ハワイの投資家グループが購入へ
ハワイのブラックサンド・キャピタルが率いる投資家グループがこのほど、ワイキキの大型免税店「Tギャラリア by DFS」に隣接する「ワイキキ・ギャラリアタワー」を購入する取引を進めていることが明らかとなった。
買い手となるブラックサンド・キャピタルは、ハワイの大手デベロッパーであるコバヤシグループの投資会社。一方、売り手は2011年に同物件を1億8,715万ドルで購入した日本の不動産会社マルイトの関連会社Sannno USAで、今後30~60日以内に契約を締結する予定だという。
建物は1~2階部分が75,000sqftの商業フロアで、その上にオフィススペースと駐車場が乗るつくりとなっている。商業フロアは元々、「Tギャラリア by DFS」の一部として利用されていたものの、新型コロナウイルスの影響もあってDFSがリース延長のオプションを拒否したとされている。
ただ、ブラックサンド・キャピタルは「カラカウア・アベニューは、国内で最もパフォーマンスの高い高級小売通りのひとつ」だとしたうえで、商業施設フロアの再開発に取り組む考えを示している。
ハワイ不動産についての最新情報
ハワイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年05月20日









