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2021.07.29
比不動産大手ビスタランド、コロナ禍でも今年の住宅販売を楽観視
フィリピンの不動産開発大手ビスタ・ランド&ライフスケープス(VLL)は27日、新型コロナウイルスの流行が依然として続いているものの、今年の住宅販売は堅調に推移するとの楽観的な見通しを示した。
マヌエル・ビリヤル会長は、「在外フィリピン人出稼ぎ労働者(OFW)からの送金の増加や、ワクチン接種の拡大により、今年はより良い年になる」とコメント。OFWが支援する世帯をターゲットに低価格住宅を販売する「カメリア・ホームズ」を40年以上前に立ち上げ、同分野における先駆者の立場にある中、販売拡大に自信を示した。
なお、フィリピン中央銀行によると、2021年5月の在外フィリピン人からの送金額は前年同月比13.3%増と、2ヵ月連続で2桁成長を記録している。
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投稿更新日:2021年07月29日









