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2021.11.30
マレーシアのオフィスワーカー、81%がオフィス勤務を希望
英不動産サービス大手サヴィルズの調査によると、マレーシアのオフィスワーカーの81%が、オフィススペースでの勤務に戻ることを希望しているのがわかった。
「会社が正常に機能するうえで、オフィススペースは必要だと思うか」との問いに対し、47%が「常に必要」、34%が「少なくとも短期間は必要」だと回答。一方、オフィス勤務が「不要」との回答は19%にとどまった。
新型コロナウイルスの流行によって、マレーシアでも在宅勤務が普及しているものの、回答者の90%以上が創造性やコラボレーション、作業目標の達成、キャリア成長のためには、オフィス勤務が必要だと考えているという。また、回答者の30%以上は、在宅勤務によって仕事と家庭の境界線が曖昧になり、労働時間が増えていることから、精神的および肉体的な疲労感を訴えているとした。
サヴィルズ・マレーシアのナビール・フサイン副社長は、「専門家としての成長や共同作業のためには、今後も物理的なオフィスが重要な役割を果たす」との見解を示している。
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投稿更新日:2021年11月30日









