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2022.04.19
22年3月のシンガポール新築民間住宅販売は21%増、市場回復の兆しか
シンガポール都市再開発庁(URA)によると、2022年3月における新築民間住宅販売戸数は、前月比21%増の654戸となった。
昨年12月に政府が追加印紙税の引き上げなどの新たな不動産投機抑制策を導入して以降、外国人による購入は低調であり、前年同月比では5割減と以前として低水準にとどまっている。ただ、新規分譲された大型物件がなかったにもかかわらず大幅なプラス成長となっており、国内の住宅需要が底堅い中、市場回復の兆しが見られ始めている。
なお、最も多くの成約数が多かったのは、中央部クイーンズタウンのコンドミニアム「ノルマントン・パーク」の83戸。販売価格(中央値)は、1sqft(約0.093㎡)当たり1,887Sドル(約17万6,000円)だった。
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投稿更新日:2022年04月19日









