海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2022.07.19
越不動産マスタライズ、ホーチミンで超高級住宅街を開発へ

ベトナムの不動産開発会社マスタライズ・ホームズが、南部ホーチミン市直轄のトゥードック市ロンビン街区で、超高級住宅街「ザ・リブス・エリー・サーブ」の開発を進めることがわかった。

開発地は、不動産開発最大手ビングループ傘下のビンホームズが開発するスマートシティー「ビンホームズ・グランドパーク」内のタック川に面した一角となる。

計画は世界的なファッションデザイナーであるエリー・サーブ氏との協力の下で進められ、26.7ヘクタールの敷地にプール付きの一戸建て住宅118戸を建設する。

1戸当たりの面積は、約500~1,300㎡。予定販売価格は2,500億ドン~7,000億ドン(約14億7,500万円~約41億3,000万円)で、ベトナムの超富裕層による購入を想定している。

ザ・リブス・エリー・サーブの開発イメージ
ザ・リブス・エリー・サーブの開発イメージ
(出所:Masterise Group

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2022年07月19日