海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2023.02.21
23年1月の比ホテル平均稼働率は80%超え、コロナ前上回る

フィリピンのホテル・リゾート業界団体であるホテル・セールス&マーケティング・アソシエーション(HSMA)はこのほど、2023年1月における加盟約80社のホテル平均稼働率が80%に達したことを明らかにした。

HSMAのロレス・ソー会長は、「インバウンド旅行はまだ力強くないものの、ステイケーション(近場のホテルで過ごす休暇)やMICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)などを含む国内旅行は非常に好調」だと説明。足元の平均稼働率は、60~70%程度だったコロナ禍前を大幅に上回る水準に回復しているという。

また、コロナ禍を経てオンライン予約が普及し、需給に合わせた動的な料金調整(ダイナミック・プライシング)ができるようになったため、1日当たりの平均宿泊料(ADR)も改善傾向にあるとしている。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2023年02月21日