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2023.02.24
米スペースXがフィリピンで衛星ネットを開始、東南ア初

米著名実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXは22日、フィリピンで人工衛星を活用したインターネット接続サービス「スターリンク」の提供を開始したことを明らかにした。同サービスの東南アジアでの提供は、今回が初となる。

スターリンクは、フィリピン全域で利用が可能で、速度は最大200メガビット毎秒(Mbps)。サービスの利用にあたっては、1台599ドル(約80,600円)の専用機器の購入と、月額料金99ドルが必要となる。

衛星インターネットは、山間部、海上、過疎地などのネットインフラが整っていない場所や、自然災害などで地上の回線設備が損傷を受けた場合でも、ネット接続が可能になるというメリットがある。

7,500以上の島からなるフィリピンでは、採算面の問題などからネットインフラの整備されていない場所が多く残ることが課題となっており、基地局の設置が不要なスターリンクはその解決策として期待されている。

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投稿更新日:2023年02月24日