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2023.03.31
比不動産開発ダブルドラゴン、ニセコでホテルを開業へ

フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションは、北海道の人気リゾート地であるニセコエリアに、2026年にも大型ホテルを開業する。同社にとって、海外でのホテル開業は初となる。

ニセコと隣接する倶知安町にある9,000㎡の敷地に、全518室のホテルを建設する計画で、自社のホテルブランド「ホテル101」として運用する。ターゲットは上位中間層を想定している。

ダブルドラゴンは海外進出の場にニセコエリアを選んだ理由として、外国人観光客が多いことや広大な土地を取得しやすいことを挙げている。

同社は2040年までに世界的なホテルブランドとしての地位を確立したい考えで、客室数を2023年の7,331室から2040年には100ヵ国以上・50万室規模へと拡大することを目指している。国内外を問わずに積極的に展開を進めていく方針で、現在、国内ではセブの人気リゾート島であるマクタン島の「ホテル101セブ」などを建設中。年内にはアメリカとヨーロッパでもホテルの開発に着手する予定だという。

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投稿更新日:2023年03月31日