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2023.04.03
中国がマレーシアに巨額投資へ、総額1700億リンギ
中国を訪問したマレーシアのアンワル・イブラヒム首相は1日、中国から総額1,700億リンギ(約5兆1,000億円)に上る投資を確保したことを明らかにした。
報道によると、中国とマレーシアの企業の間で、教育、ヘルスケア、自動車、不動産、廃棄物リサイクル、物流など、全19件の投資に関する覚書が締結されたという。
一例として、マレーシアの複合企業DRBハイコムがペラ州タンジュン・マリムで計画している、次世代自動車の製造集積地「オートモーティブ・ハイテク・バレー(AHTV)」の開発に、「ボルボ」などを傘下に持つ中国の自動車大手、浙江吉利控股集団(ジーリー・ホールディングス・グループ)が協力する。
2022年のマレーシアへの海外直接投資(FDI)認可額において、中国が全体の約34%にあたる554億リンギを占めるなど、両国の経済的な繋がりは以前から強い。加えて、昨年11月に首相に就任したアンワル氏は、就任当初から中国との関係を強化する意向を示すなど、自他ともに認める親中派であるため、今後一段と経済的に密接になる可能性がある。
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投稿更新日:2023年04月03日









