海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2023.04.06
ベトナムのコンドテル、物件所有証明書の取得が可能に
ベトナム政府は3日、コンドテルなどの購入者に対して所有権証明書(ピンクブック)の発行を可能とする、土地法に基づく新たな政令を公布した。
これまでベトナムでは法律面の整備の遅れから、コンドテルやショップハウスなどの一部商業用物件において、購入者がピンクブックを取得することができない状況にあったため、一部で法的なトラブルも発生していた。
5月20日に施行される新政令では、商業サービス用地に建設された、またはこれから建設されるコンドテルやオフィステル、観光用別荘、ショップハウスなどのプロジェクトについて、土地、建設、不動産取引に関する法的要件を満たすものであれば、それらの購入者にピンクブックの取得を認めるとしている。
なお、ベトナムでは商業サービス用地は国から最長50年(投資回収に時間がかかる一部地方などでは最長70年)の期限付きで土地を借り受けて開発するため、ピンクブックにおける所有可能期間もこれに合わせて最長50年あるいは同70年となる。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2023年04月06日









