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2023.05.09
比不動産大手ダブルドラゴン、アメリカでホテル10軒建設へ

フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションはこのほど、2026年までにアメリカで自社ブランドのホテル「ホテル101」を10軒建設することを発表した。シンガポール子会社のホテル101グローバルを通じて、今年9月までに1軒目の用地を取得するとしている。

ダブルドラゴンは、2040年までに世界100ヵ国・地域で50万室超を展開し、世界トップ5のホテルブランドとなることを目指し、積極的な事業展開を進めている。

フィリピン国内ではすでに「ホテル101・マニラ」などを運営しているほか、ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)で「ホテル101・フォート」、セブ州マクタン島で「ホテル101・セブ」などの開発も行っている。

また、2026年までに計25ヵ国に事業展開する計画で、北海道のスキーリゾート地であるニセコ地域や、スペインのマドリードですでに開発用地を取得しているほか、イギリス、アラブ首長国連邦(UAE)、中国、インドなどにも進出するとしている。

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投稿更新日:2023年05月09日