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2024.03.20
NTT都市開発、セブで分譲タワーマンション事業を始動

NTT都市開発は19日、フィリピン・セブ市を本拠とするデベロッパー「セブ・ランドマスターズ(CLI)」と提携し、同市で分譲タワーマンション事業「38パーク・アベニュー(仮称)」を共同で進めることを明らかにした。同社にとって、フィリピンでは初の開発案件となる。

本物件が開発されるのはセブ市内の経済特区「セブ・ITパーク」で、29階建てと31階建ての2棟構成、計約900戸を予定。1棟目(29階建て)は2025年に着工し、2029年の完成を見込む。具体的な間取りや販売価格は、現時点では明らかにしていない。

セブ・ITパークは、欧米のIT関連企業などが多く集まる場所で、住宅やオフィス、商業施設が建ち並ぶ利便性の高いエリアとなっている。主要ターゲットは、エリア内で働く外資系企業等のオフィスワーカーを想定する。

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投稿更新日:2024年03月20日