海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2024.08.13
比不動産大手ロビンソンズ、タギッグ市で複合開発を推進へ

フィリピンの大手不動産開発会社ロビンソンズ・ランド(RLC)は9日、マニラ首都圏タギッグ市で複合開発プロジェクト「ボニファシオ・キャピタル・ディストリクト」を進めることを発表した。

同プロジェクトは、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)から北東に直線約1.5kmの場所にて、フィリピン基地転換開発公社(BCDA)との合弁事業として進められるもの。現在建設中の「新上院ビル」と近接する6万1,761㎡の用地に、住宅、商業施設、オフィスビル、ホテルなどを開発する計画で、最先端のIoT(モノのインターネット)技術や省エネ技術、電線の地中化などの導入により、景観と機能性に優れたエリアとしていきたい考え。

なお、開発地はマニラ首都圏を縦断する高速道路「メトロマニラ・スカイウェイ」や、近未来都市ボニファシオ・グローバルシティに繋がる「ロートン・アベニュー」と近接し、フィリピン初の地下鉄として整備が進む「メトロマニラ・サブウェイ」のロートン駅もすぐ近くに建設される予定であるなど、交通利便性に優れたロケーションを誇っている。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2024年08月13日