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2024.09.17
世界の優良企業1000社、フィリピンから東南ア最多の13社選出

米大手誌タイムはこのほど、世界の優良企業1,000社をリストアップした「World’s Best Companies 2024」を発表。その中で、フィリピンからはASEAN(東南アジア諸国連合)最多の13社が選出された。

同調査は、タイムと独調査会社スタティスタが共同で実施したもので、収益性や従業員満足度、環境・社会・企業統治(ESG)に関するデータなどを基準に世界の優良企業1,000社を選出し、100点満点で評価・ランク付けしたもの。

フィリピン勢の最上位は財閥大手アヤラ・コーポレーション(89.43点)の274位。以下、銀行大手セキュリティバンク(451位)、酒造大手サンミゲル・コーポレーション(502位)、財閥大手SMインベストメンツ(502位)、不動産大手SMプライム・ホールディングス(577位)、外食大手ジョリビー・フーズ(649位)、財閥大手アボイティス・グループ(727位)、小売り大手ロビンソンズ・リテール・ホールディングス(775位)、銀行大手チャイナバンク・フィリピン(849位)、財閥大手アライアンス・グローバル・グループ(863位)、通信大手PLDT(897位)、銀行大手メトロバンク(935位)、小売り大手ピュアゴールド・プライス・クラブ(997位)と続いた。

なお、他のASEAN主要国では、シンガポールが11社、インドネシアが5社、マレーシアが4社、タイが4社、ベトナムが0社の選出だった。

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投稿更新日:2024年09月17日