海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(新着一覧)
2024.08.16
マニラ首都圏の平均世帯所得、21年比で22%増の51万ペソに
フィリピン統計庁によると、2023年におけるフィリピン人ファミリーの名目平均世帯所得(推定値)は35万3,230ペソ(約91万8,400円)となり、2021年比で15%増加した。 地域別に見ると、最高額はマニラ首都圏の...[記事全文]
2024.08.16
フィリピン中銀が0.25%利下げ、3年9ヵ月ぶり
フィリピン中央銀行は15日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25ポイント引き下げ、6.25%とすることを決めた。利下げを行うのは、2020年11月以来、3年9ヵ月ぶり。 フィリピンの政策...[記事全文]
2024.08.15
三菱地所と野村不動産、ハノイの大型コンド開発事業に参画
三菱地所は14日、シンガポール政府系の大手不動産開発会社キャピタランド・デベロップメントが主導する、ベトナムの首都ハノイ市の2件のコンドミニアム開発プロジェクトに参画することを発表した。 1つ目のプロジェクトは、市...[記事全文]
2024.08.15
日系格付け会社R&I、フィリピンを「Aマイナス」に格上げ
格付投資情報センター(R&I)は14日、フィリピンの外貨建て発行体格付けを「BBB+」から「A-」に引き上げた。また、格付けの方向性については「安定的」とした。 R&Iは格上げの要因として、政府と民間による積極的な投資...[記事全文]
2024.08.13
ベトナムが不動産投機対策を強化、価格の急変動時に取引規制へ
ベトナム政府は1日、不動産価格が短期間に急変動した場合に、国が介入措置を検討することを定めた政令を施行した。 本政令は、不動産投機を抑制するため、8月1日に施行された改正不動産事業法の施行細則に盛り込まれたもの。具...[記事全文]
2024.08.13
アヤラランド、24年上期は高級物件の好調で2ケタ増収増益
フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランド(ALI)がこのほど発表した2024年上半期(1~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比27.7%増の842億7,386億ペソ(約2,165億円)、純利益が同15.2%増の131億2.922...[記事全文]
2024.08.13
比不動産大手ロビンソンズ、タギッグ市で複合開発を推進へ
フィリピンの大手不動産開発会社ロビンソンズ・ランド(RLC)は9日、マニラ首都圏タギッグ市で複合開発プロジェクト「ボニファシオ・キャピタル・ディストリクト」を進めることを発表した。 同プロジェクトは、ニノイ・アキノ国際...[記事全文]
2024.08.09
24年2QのフィリピンGDPは6.3%増、インフラ投資がけん引
フィリピン統計庁(PSA)によると、2024年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比6.3%増と、前期(1~3月)の5.8%増から伸びが加速し、5四半期ぶりの高水準となった。 詳細を見ると、マ...[記事全文]
2024.08.07
ベトナム、個人の不動産取引を年10件未満に制限
ベトナム政府は1日、個人(小規模個人事業者含む)が年間に行える不動産取引の件数や金額を制限する新たな政令を施行した。 新政令は、同日施行された改正不動産事業法の施行細則に当たるもの。個人の不動産取引件数を年10件未...[記事全文]
2024.08.02
三菱UFJ銀行、比フィンテック大手に3.9億ドル出資
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の三菱UFJ銀行は2日、フィリピンのデジタル金融サービス大手グローブ・フィンテック・イノベーションズに、3億9,300万ドル(約586億円)の出資を行うと発表した。 グ...[記事全文]









